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このコマンドにより、私達が必要とする依存関係すべてがインストールされれば良いのですが。phpMyAdminは、あなたのMaharaに必ずしも必要というわけせはありません。しかし、phpMyAdminにより、Maharaのデータベース構造を確認することができます。あなたのブラウザで次のように入力することにより、phpMyAdminを起動することができます: localhost/phpMyAdmin
 
このコマンドにより、私達が必要とする依存関係すべてがインストールされれば良いのですが。phpMyAdminは、あなたのMaharaに必ずしも必要というわけせはありません。しかし、phpMyAdminにより、Maharaのデータベース構造を確認することができます。あなたのブラウザで次のように入力することにより、phpMyAdminを起動することができます: localhost/phpMyAdmin
  
LAMPサーバプラットフォームを確実にインストールした後、MaharaフォルダにMahara本体を解凍してインストールするため、「[[Maharaצ¬ê£‰Â£¥Ã£³Ãˆ/£¹Ã£ î§†À£¬Â£‰/MaharaÁ£¤Ã£¹Ã£¼Ã«|Maharaのインストール]]」ドキュメントに従ってください。私たちは、データベースとしてMySQLを使用しているため、phpMyAdmin経由で直接Maharaデータベースを作成することができます。collationとして、忘れずに「utf8_general_ci」を選択してください。
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次のステップでは、あなたのMaharaサイトを新しいバーチャルホストに追加します。Maharaのインストールには、数多くの方法があります。この方法では、あなたがいくつかのUbuntuコマンドを学ぶことができます (しかし、あなたに時間がない場合、説明の最後に早い方法があります):
 
次のステップでは、あなたのMaharaサイトを新しいバーチャルホストに追加します。Maharaのインストールには、数多くの方法があります。この方法では、あなたがいくつかのUbuntuコマンドを学ぶことができます (しかし、あなたに時間がない場合、説明の最後に早い方法があります):
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  sudo /etc/init.d/apache2 restart
 
  sudo /etc/init.d/apache2 restart
  
次のステップでは、config-dist.phpからconfig.phpを作成します。このステップは、「[[Maharaצ¬ê£‰Â£¥Ã£³Ãˆ/£¹Ã£ î§†À£¬Â£‰/MaharaÁ£¤Ã£¹Ã£¼Ã«|Mahara設定]]」セクションに詳しく説明されているため、私たちは、ここで同じ説明を繰り返すことは控えます。 参考になれば良いのですが、以下、私のwwwrootおよびdatarootパスの設定です:
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次のステップでは、config-dist.phpからconfig.phpを作成します。このステップは、「[[Mahara%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89/Mahara%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab|Mahara設定]]」セクションに詳しく説明されているため、私たちは、ここで同じ説明を繰り返すことは控えます。 参考になれば良いのですが、以下、私のwwwrootおよびdatarootパスの設定です:
  
 
$cfg-&gt;wwwroot = 'http://mahara.es/';
 
$cfg-&gt;wwwroot = 'http://mahara.es/';

Latest revision as of 18:35, 12 May 2011

あなたがLinux全般に詳しくない場合、また特にDebianベースのディストリビューションに詳しくない場合、このガイドでは、あなたに「Maharaのインストール」に加えて設定方法の詳細を説明します。

このガイドは、ローカルホストにMaharaの開発サイトをインストールするためだけに執筆されています。実運用サイトの設定等に関して、Ubuntuサーバガイド ドキュメンテーションをご覧ください。

Ubuntu 9.04のインストール中、あなたには、ローカルのウェブ開発用にlampサーバをインストールするオプションがあったはずです。もし、インストールしていない場合、インストール方法のインストラクションは非常に簡単です。コンソールより、下記のコマンドを入力してください:

  sudo apt-get install apache2 php5 mysql-server-5.0 phpmyadmin

このコマンドにより、私達が必要とする依存関係すべてがインストールされれば良いのですが。phpMyAdminは、あなたのMaharaに必ずしも必要というわけせはありません。しかし、phpMyAdminにより、Maharaのデータベース構造を確認することができます。あなたのブラウザで次のように入力することにより、phpMyAdminを起動することができます: localhost/phpMyAdmin

LAMPサーバプラットフォームを確実にインストールした後、MaharaフォルダにMahara本体を解凍してインストールするため、「Maharaのインストール」ドキュメントに従ってください。私たちは、データベースとしてMySQLを使用しているため、phpMyAdmin経由で直接Maharaデータベースを作成することができます。collationとして、忘れずに「utf8_general_ci」を選択してください。

次のステップでは、あなたのMaharaサイトを新しいバーチャルホストに追加します。Maharaのインストールには、数多くの方法があります。この方法では、あなたがいくつかのUbuntuコマンドを学ぶことができます (しかし、あなたに時間がない場合、説明の最後に早い方法があります):

  1. 例えば、/etc/apache2/sites-available というディレクトリ内に、新しいファイル「mahara.conf」を作成してください。
  2. あなたは、コンソールで以下のコマンドを入力して、このファイルを編集する必要があります:
  sudo gedit /etc/apache2/sites-available/mahara.conf

(または、代わりに「sudo nano /etc/apache2/sites-available」と入力してください)。

3. あなたがどうすれば良いのか分りづらいかもしれませんが、このファイルの中に、メインのインストラクションにある「VirturalHost」をコピー&ペーストします。あなたのMahara環境に合わせて、このファイルを編集する必要があります。私の場合、次のようになります:


        ServerName mahara.es
        DocumentRoot /home/mcgarcia/mahara

        ErrorLog /var/log/apache2/mahara-1-2-alpha.error.log
        CustomLog /var/log/apache2/mahara-1-2-alpha.access.log combined

この新しいバーチャルホストを追加した後、私たちは、それをApacheが調べるバーチャルホストの範囲、「sites-enabled」フォルダ内にリンクする必要があります。それでは、そのフォルダに移動して、新しいホストへのリンクを作成してみましょう:

$cd /etc/apache2/sites-enabled/

 $sudo ln -s /etc/apache2/sites-available/mahara.conf mahara.conf

そして、次が新しいバーチャルホストを有効にする最速の方法です。次のコマンドを入力します:

sudo a2ensite mahara.conf

4. /etc/hostsファイルを編集することで、あなたが選択したドメインをローカルホストのドメインとして追加する必要があります:

 sudo gedit /etc/hosts

このファイルの中で、以下の行を追加してください:

127.0.0.1  localhost  yourmaharadomain (私の場合: mahara.es)

この行により、私がローカルアドレスに該当するドメインのURIをブラウザに入力する場合、オンラインへ移動するということがないよう、Ubuntuに伝えます。

5.  そして、Apacheを再起動 (またはリロード) してください:

sudo /etc/init.d/apache2 restart

次のステップでは、config-dist.phpからconfig.phpを作成します。このステップは、「Mahara設定」セクションに詳しく説明されているため、私たちは、ここで同じ説明を繰り返すことは控えます。 参考になれば良いのですが、以下、私のwwwrootおよびdatarootパスの設定です:

$cfg->wwwroot = 'http://mahara.es/';

$cfg->dataroot = '/home/mcgarcia/maharadata';

開発サイトだとしても、あなたは、datarootフォルダがウェブユーザから書き込み可能な状態にする必要があります。書き込み可能にしていない場合、その旨、Maharaから伝えられます。

chmodコマンドを使用して、Ubuntu内でパーミッションおよびグループを変更するための短く非常に素晴らしいチュートリアル (英語)  をお読みください。読み終えるのに、わずか10分ほど必要ですが、あなたに素晴らしい見識を与えることのできる文章です。

datarootフォルダのパーミッションが正常に設定された後、私たちは、バーチャルホストのURIをウェブブラウザに入力することで、インストーラを実行します。

動作していますか? そして、Maharaは、いくつかのPHP拡張モジュールが必要であることを、あなたに伝えます。私の場合、gdおよびcrul拡張モジュールが不足していると伝えられました。そこで、コンソールから以下のコマンドを入力しました:

 sudo apt-get install php5-gd

  sudo apt-get install php5-curl

そして、作業終了の後、忘れずにApacheをリロードしてください。

必要なPHP拡張モジュールすべてがインストールされた後、Maharaは、コアコンポーネントのインストールを開始します。