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Maharaプロジェクトは当初[http://www.tec.govt.nz/ ニュージーランド高等教育委員会]のeラーニング共同開発ファンド (eCDF = e-learning Collaborative Development Fund) の資金援助を受け、[http://www.massey.ac.nz/ Massey University]率いるプロジェクトにより、[http://www.aut.ac.nz/ Auckland University of Technology]、[http://www.openpolytechnic.ac.nz/ The Open Polytechnic of New Zealand]および[http://www.vuw.ac.nz/ Victoria University of Wellington]と共に2006年の中頃開始されました。それぞれの組織にプロジェクト運営委員会の代表者を擁し、このチームにはコンソーシアムを率いるOpen Polytechnicの代理としてMoodleとのプロジェクトを調整、そしてFedora repository systemオープンソースプロジェクトとの調整に関わったFlexible Learning NetworkのRichard Wyles氏が参加しています。
 
 
Maharaプロジェクトは、当初[http://www.tec.govt.nz/ ニュージーランド高等教育委員会]のeラーニング共同開発ファンド (eCDF = e-learning Collaborative Development Fund) の資金援助を受けて、[http://www.massey.ac.nz/ Massey University]率いるプロジェクトにより、[http://www.aut.ac.nz/ Auckland University of Technology]、[http://www.openpolytechnic.ac.nz/ The Open Polytechnic of New Zealand]および[http://www.vuw.ac.nz/ Victoria University of Wellington]と共に2006年の中頃に開始されました。それぞれの組織にプロジェクト運営委員会の代表者を擁し、このチームにはコンソーシアムを率いるOpen Polytechnicの代理としてMoodleとのプロジェクトを調整、そしてFedora repository systemオープンソースプロジェクトとの調整に関わったFlexible Learning NetworkのRichard Wyles氏が参加しています。
 
  
 
2007年7月、Flexible LearningおよびCatalyst ITは自分たちの時間およびリソースに加え、教育機関向けeポートフォリオサービス ([http://www.myportfolio.school.nz/ MyPortfolio]参照) に関する[http://www.minedu.govt.nz/ ニュージーランド教育省]のサポートにより、プロジェクトの共同管理および支援を開始しました。ビューフレームワークの重要な再開発は、2007年にThe Open Polytechnic of New Zealandが受賞した[http://matc.mellon.org/winners/2007-matc-awardees-announced 2007 Mellon Award for Technology Collaboration]の適用により可能となりました。
 
2007年7月、Flexible LearningおよびCatalyst ITは自分たちの時間およびリソースに加え、教育機関向けeポートフォリオサービス ([http://www.myportfolio.school.nz/ MyPortfolio]参照) に関する[http://www.minedu.govt.nz/ ニュージーランド教育省]のサポートにより、プロジェクトの共同管理および支援を開始しました。ビューフレームワークの重要な再開発は、2007年にThe Open Polytechnic of New Zealandが受賞した[http://matc.mellon.org/winners/2007-matc-awardees-announced 2007 Mellon Award for Technology Collaboration]の適用により可能となりました。
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この期間、2008年の中頃、Maharaはバージョン1.0がリリースされるまで成熟しました。この時点から広範囲にわたる貢献者の参加により、プロジェクトが恩恵を受けるようになりました - これはオープンソースコミュニティが成功する良い兆しだと言えます。
 
この期間、2008年の中頃、Maharaはバージョン1.0がリリースされるまで成熟しました。この時点から広範囲にわたる貢献者の参加により、プロジェクトが恩恵を受けるようになりました - これはオープンソースコミュニティが成功する良い兆しだと言えます。
  
Nigel McNie氏はプロジェクト開始の2006年より2009年の終わりまで開発リーダーでした。それ以降、Richard Mansfield氏がMaharaの開発を率いています。
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Nigel McNie氏はプロジェクト開始の2006年より2009年の終わりまでMahara開発リーダーでした。それ以降、Richard Mansfield氏がMaharaの開発を率いています。

Latest revision as of 04:33, 31 May 2011

Maharaプロジェクトは当初ニュージーランド高等教育委員会のeラーニング共同開発ファンド (eCDF = e-learning Collaborative Development Fund) の資金援助を受け、Massey University率いるプロジェクトにより、Auckland University of TechnologyThe Open Polytechnic of New ZealandおよびVictoria University of Wellingtonと共に2006年の中頃開始されました。それぞれの組織にプロジェクト運営委員会の代表者を擁し、このチームにはコンソーシアムを率いるOpen Polytechnicの代理としてMoodleとのプロジェクトを調整、そしてFedora repository systemオープンソースプロジェクトとの調整に関わったFlexible Learning NetworkのRichard Wyles氏が参加しています。

2007年7月、Flexible LearningおよびCatalyst ITは自分たちの時間およびリソースに加え、教育機関向けeポートフォリオサービス (MyPortfolio参照) に関するニュージーランド教育省のサポートにより、プロジェクトの共同管理および支援を開始しました。ビューフレームワークの重要な再開発は、2007年にThe Open Polytechnic of New Zealandが受賞した2007 Mellon Award for Technology Collaborationの適用により可能となりました。

この期間、2008年の中頃、Maharaはバージョン1.0がリリースされるまで成熟しました。この時点から広範囲にわたる貢献者の参加により、プロジェクトが恩恵を受けるようになりました - これはオープンソースコミュニティが成功する良い兆しだと言えます。

Nigel McNie氏はプロジェクト開始の2006年より2009年の終わりまでMahara開発リーダーでした。それ以降、Richard Mansfield氏がMaharaの開発を率いています。