Mahara日本語ドキュメント/インスティテューション管理者ガイド/ユーザ管理/ユーザを管理する/ユーザを利用停止にする

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Maharaでは安全な個人学習環境を提供することができますが、ディスカッションおよびソーシャルネットワーキング機能を含んだシステムすべては誤用または乱用によりオープンになってしまう場合があります。あなたのローカルユーザポリシーおよび学生・スタッフの行動規範に合致させるため、Maharaにはユーザを利用停止、そして乱用が繰り返される場合、最終的にシステムから削除するオプションがあります。


ユーザ検索後、該当するユーザを選択することで、「ユーザを利用停止する」ボタンが表示されます。あなたがなぜそのユーザを利用停止にするのか、またいつ利用停止を解除するのか等、「理由」テキストボックスに入力した後、「ユーザを利用停止する」ボタンをクリックしてください。このメッセージはそのユーザが次回ログインを試みた時点で表示されます。

利用停止中のユーザを削除 (繰り返しの乱用のため) または利用停止を解除してシステムに復帰させるため、「利用停止ユーザ」ページに移動してください。

メモ – Maharaへ間違ってユーザを登録した場合、ユーザページ下部の削除ボタンを使用したユーザ削除よりも、この利用停止および削除処理の利用をお勧めします。